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2012年11月1日木曜日

ここ数か月更新ができなくてすまない!まとめて一挙☆大放出だ!!


<産婦人科編>

初男さん

~~入室前~~~

 
G「出生時に確認するAPGARスコアは1分後と5分後に確認・・・これで出産は完璧だ!!」

 
~~入室後~~


母「あーー痛いーーーー!!!おなか痛いーーーっ!!!」

  

゜д ゜)! ← G

 
M先生「はいもうすぐ生まれるから頑張ってね~」

 

母「はやくーーーー!!!痛いぃぃぃぃ!!!」

 

・・・にゅるん

 

赤ちゃん「おぎゃーーーー!!!!」

 

 
 
゜д ゜)!!!← G


M先生「はい生まれましたよ~!」
 

G「あ、あ、あぷ、あぷ・・・」

 

看護師「先生!!隣も全開大でもう生まれます!!!!」

 

 

゜д ゜)!!!!! ← G

 

 

母「あーーーー!!!生まれるーーー!!痛い痛い痛い痛い痛いぃぃぃー!!!!」

 

 

M先生「はい頑張って!ひっひっふー、ひっひっふー!」

 

 

・・・にゅるん!

 

赤ちゃん「おぎゃーーーー!!!!」

 

M先生「はい生まれましたよ~!」

 

G「あ、あ、あぷ、あぷ」

 

M先生「ん?G君どうしたの?アップなの?」

 

゜д ゜)<・・・ハイ

 



②ご飯
 
G「これが・・病院食・・・だと・・・?」



 


G「うおおおおおおお!!!!!明日への活力ぅぅぅぅ!!

 

これは明日の飯次第では卍解の習得も可能!!!(?)」

 

 

 

事務長「明日の昼飯はパンです。あと毎週水曜日はパンです

 

・・・?

 




 
・・・Gの霊圧が・・・消えた・・・!?」

 

 
③エマージェンシー

 ~~夜8時~~

M先生「うーん促進剤使ったら頭上がっちゃったねぇ~・・
    多分CPD(※ググりましょう)だよ。帝王切開するしかないね・・。」

G「あっ、そうですよね。粘っても下から生まれませんもんね。」

M先生「助手いるから医者一人じゃオペできないんだよね・・・普段は他から先生呼ぶんだけど・・」

 

G「そうですよね!(自分研修医ですもんね。ペーペーですもんね)」

 

M先生「まあするしかないから、先生も準備しといて」

 

G「あっ、はいわかりました(他から呼ぶんですね、わかります)」

 
~~手術室~~

M先生「じゃあ今から始めます!」

 

G「はい(あれ?コレおかしくない?医者M先生(と一応俺)しかいないんだけどコレ)」

 

M先生「うん、よく考えたら先生(G)も医者だからまあいっかってなった!」

 

G「 !?!?!?!?  」

 

M「でもまあちゃんと指示出すから大丈夫大丈夫!」

 
・・・サク ← 体部を切る音

 
シュアァァァァァァーー

 

G「(ひえっ!!!)」

 
M先生「あ、羊水と血吸引して!」

 
G「あ、は、はい!!」

 

 

ゾルィィィィ・・・

 

 

・・・・

 

G「あれ?」

 

 

カチカチカチ

 

 
 
・・・
 
G「(なにこれ吸引とまってる感じなんだけどこの鉄の部分前後に動かしても全然吸引してない…なんで???)」
 
 
M先生「ほら早く~!」
 
G「は、はい!」
 
 
カチカチカチカチカチカチカチカチ
 
 
M先生「そこじゃない!」
 
 ※注 赤ちゃんは無事生まれました
 
 
④ ×スーパーソノグラフィ 〇ウルトラソノグラフィ
G「・・・(エコーで全然赤ちゃんの顔見えない・・・)
  ・・あ、今日は機嫌悪いみたいですね~・・」

 
母「あ、そうなんですね~。割と顔見せてくれるんですけどね」

 
 
G「そうなんですか~、・・あ、M先生!そろそろ交代で・・」
 
M先生「はいはい」
 
グリン ← エコーのプローブが的確な位置に動く音

 
赤ちゃん「(ニコニコ)」
 
 
G「・・・」
 
母「・・・」
 
M先生「今日も笑顔ですね~!・・・ん?」
 
 
⑤一か月健診
 
実況「さあ本日もやってまいりました、ここ荒尾市からお送りいたします、
   研修医G VS 赤ちゃん!赤ちゃんを泣かせずに健診を終了できればG選手の
   勝利!!いまだ未勝利の
G!通算成績は03敗です!」
 
M先生「まあ彼はまだ新人ですからあたたかい目で見守ってあげましょう。」
 
実況「では初勝利をかけて、レディファイ!!」
 
赤ちゃん「・・・おぎゃあ!」
 
G「え?」
 
カンカンカンカンカンカン!!
 
実況「アウトー!!!」
 
M先生「さっそくやらかしましたね~。赤ちゃんの機嫌をみながら診察するのは基本中の基本ですよ!!今までの経験が生かされてませんね~」
 
実況「・・おっとG選手の方からもう一回との訴えがあるようですが・・」
M先生「しょうがないですね、今日はもう一人赤ちゃんがいるのでもう一回やらせてみましょう!」
 
実況「では早速レディファイ!!」
 
 
実況「おっとどうやら今度は赤ちゃんの様子見からはいった!」
実況「そして機嫌がよいのを確認して・・・さっそく頭部の診察からいったー!!」
M先生「大泉門のみならず、ちゃんと頭の形や耳介の変形がないかチェックするのが大切です。」
 
実況「・・おや?頭部診察なのに口腔内診察は後回しにして胸部にまわったぞ!?」
M先生「賢明な判断ですね。こどもは口腔内診察は嫌がりますので最後に行うのがベターです。きっと何度かやらかしたのでしょう(笑)」
 
実況「現在特に問題なく今から下肢の診察にはいりますが・・・おおっと!!ここで赤ちゃんの様子が少しおかしいぞ!!」
M先生「大腿骨は優しく動かさないと赤ちゃんに痛い思いをさせて一発おぎゃあでアウトですよ!ここが踏ん張りどころですね」
 
G「はああぁぁぁぁ・・・」
 
実況「おおっとぉ!!何とここでG選手の両手が(生あたたかい)優しさに包まれたァーーッ!!!目に映る全てのものはメッセージと言わんばかりの溢れるオーラ!赤ちゃんと一緒にその手で持ったデッキブラシでどこへいこうというのかね!(?)」
M先生「最後の一文まぜるな危険!」
「でも仮に飛行船に向かって飛び立ったら、『親方!空から女の子が!』フラグですね」
 
実況「さあ下肢の診察も終わりそのオーラを持ったまま口腔内診察・・・おっと赤ちゃん!泣かない!泣かない!!!」


 
M先生「上空じゃなくて口腔へいくとはこれは一本とられましたな」
 
 
G「よし!・・・・あ」
 
 
実況「G選手の勝利・・・かと思いきやここでモロー反射を確認していないことが発覚ぅぅ!!」
M先生「これはドラクエ3でいう神竜的存在ですよ」
 

実況「一回目・・・おおっとモロー反射出現せず!!二回目・・これでもダメだぁーッ!!!」
M先生「診察が甘いですね。あの子がモロー反射でない要素がありませんからね」
 
 
実況「さあもう一度両手を持ち上げて・・・・ここで落としてーっ!?」
 
赤ちゃん「おぎゃやややあああああああーーーーーーーー!!!!!!!」
 
 
カンカンカンカンカンカン!!
 
実況「やらかしたぁぁぁッ!最後の最後で盛大にやらかしたァァァッ!!!!」
「おっと!しかしここで研修医Gから物言い!!泣く前にモロー反射が出現したんじゃないかという抗議のようです!!この場合どうなんですかM先生!?」
M先生「確かにモロー反射が出た後に泣き始めたように見えますが・・・審判の判断をみましょう」
 
 
審判「・・・(チラッ」
 
母「(あの若い人、何うちの子泣かしてんの・・・?)」
 
審判「あ、ダメです」
 
 
カンカンカンカンカン!!!
  
実況「アウトーーーーーーーッ!!!!しかも今判明しましたが、G選手は臀部の蒙古斑も見逃していた模様!!完全にノックアウトォォォォォッ!!!!」
M先生「再履修ですねコレは」
 
実況「次回は翌日午後2時からです!それではみなさんさようなら~!」
 
G「もうやだこの形式」