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2013年5月28日火曜日

-JIKEN-


JIKEN

 

本日午後13時過ぎ、研修医Gがそろそろ研修医のK平にカンファ(という名のオラオラ)を始めようかと考えていた時に、その音はけたたましく米の山病院に鳴り響いた!!

 

 

<ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!!

 

G「!?」

 

その鳴り響いている元凶はみなさん訓練でおなじみ火災警報器であった!

 

なんだ火災警報器かよ~と安堵するG。しかしふとおかしなことに気が付いた。

 

今日訓練日だっけ・・・?

 

いやまさかと思っているところに追撃の放送が鳴り響く!!

 

 

<ピンポンパンポーン 7病棟で火災報知器が作動しました。職員は現場へ急行してください。

 

 

完全にこれは何かしら火災発生したパターン。医局でK平をオラオラしている場合じゃない!!

 

勢いよく(時速6kmくらいで)医局を飛び出した研修医Gは、途中でT渕先生にも抜かれそうなくらいのオラオラなスピードで階段を駆け上がり7病棟へ飛び込んだ!

 

G「フゥ~!おっしゃ完璧一番乗りだろコレ!

 

 ・・・あっ、○城先生・・・」

 

○城Dr「おいK太!来るの遅いで!鬼瓦式階段二段飛ばし、使ってないとは言わせないぞ?」

 

Oh~なんということでしょう、ハリーコールじゃないからとちょっと余裕ぶっこいていた研修医Gに、怒りの鬼瓦式初志貫徹指令!これは完全にGが悪い!

 

G「あっ・・・その・・・・

 

ところで火事はどこですか?」

 

 

と、苦し紛れ(?)の質問を問うか問わないかする頃には、あふれんばかりの人が7病棟に集結していた!

 

圧倒的機動力の米の山職員メンバーズ!ライスマウンテン人海戦術で火元確認待ったなし!!

 

ところが・・・

 

職員A「・・なんかどこも燃えてないみたいですね~・・・」

 

職員B「これだけの人が探して見つからないなんで・・・」

 

研修医G「これはまさか・・事件!?」

 

キィーバタン!(扉が閉まる音)

 

~~CM~~

 

鬼瓦式医師育成ゲーム、オニックジャック!

 

育成の基本はムチまれに飴!いかに飴を出し惜しみ育てるかがポイントだ!

 

でもあまりにも飴を与えないと突然病院をやめて開業し、モグリ医師として地域医療を破壊しにくるだけならまだしも病院の悪評をながされて倒産してリクルートコース確定してしまうから注意するんだ!

 

発売日は○月×日!さあみんなも伝説の医師、○ラックジャック(結局モグリ)を目指して育成するんだ!!

 

~~CM終了~~

 

バタムキィ~(ドアが開く音)

 

 

 

Ns「山○警部~!!職員の話によると、数日前にベランダでタバコの吸い殻が見つかったそうです!!」

 

山○警部「そうか、これで凶器はタバコでほぼ間違いない」

 

Ns「おそらくトイレでプカッとしたのでしょう」

 

山○警部「いや、ところが現場はトイレではない・・・エレベーターホールなんだ・・・!」

 

Ns「えっ!?それじゃホシは白昼堂々Nsステーション目の前のエレベータホールで・・・」

 

山○警部「・・・プカッとしたわけだ」

 

Ns「そんな無理でしょう!ここにはたくさんの職員だけでなく、患者さんもいるんですよ!?」

 

研修医G「(これはまずい、このままでは迷宮入りしそうな勢いだ!

 

まだ全然推理とかできてないけど、ここは鬼瓦式麻酔銃で誰か職員をプスッと眠らせて・・・)」

 

 

職員A「け、警部~!大変です!どうやら数日前からここの火災警報器は調子が悪かったみたいです!」

 

山○警部「な、なんだって~!それでは今回のジリリリは誤作動の可能性が高まったということかね!?」

 

Ns「警部、どうやらそうみたいですね。ほら、設備職員の方が確認にこられましたよ」

 

山○警部「ははっ、何だそういうことか」

 

松○警部「ハァハァ・・やっとついた・・火事ではなかったんですか?」

 

山○警部「松○警部!2病棟からご苦労である!来ていただいたところ申し訳ないが、どうやら誤報だったようだ!安心したまえ!」

 

松○警部「ハァハァ・・それはよかったです・・

 

 ところで何で誰も消火器持ってないんですかね・・・」

 

山○警部「あっ」

 

Ns「あっ」

 

職員「あっ」

 

研修医G「(あっ)」

 

 

 

・・・恋はスリル・ショック・サースペーンス♪

 

 

Nextブログ’sヒーント

 

「鬼瓦式」

 

 

アレはオープニングの曲だ!とか突っ込んだらだめだ!!!

2013年5月24日金曜日

初投稿~研修医K~



1ヶ月間のオリエンテーションも終わって52日より、本格的に研修を始めたK
 
 
実兄であり、直接の指導者であるG先生から早速受け持ち患者を紹介されるなど気合い充分!
 
 
そして病院のシステムやカルテ記載その他もろもろについて説明を受け、そのあとカルテに受け持ち患者のプロブレムもまとめてみた。
 
カルテ記載も未熟だがそれは指導を受けながら成長して行こう、真面目にやっていれば今下手なところもそのうちスムーズにやれるようになるだろう。と考えていたKだったが、



プルル♪あっ、PHSがなっているぞ、病棟からだ。




病棟の看護師:「もしもし、明日の点滴のオーダーお願いします」




うぐっ!いきなりきついぞこれは!
 
 
 
 
なぜならKは輸液に関しては知識はゼロだし今の量から増やすのか減らすのか、維持するのか、あるいは止めるのか…
 
 
初日でいきなり判断などできる訳がない。
 
 
 
こういう場合はどうするか・・・
 
 
悩んでいたその時!
 
 
指導医のS先生がちょうど医局に戻って来られた!
 
 
渡りに舟だ!
さっそく助言を頂き対応を考え、G先生にも相談してなんとか乗りきった。慣れている先生には大したことないのかもしれないが研修初日のKにはこれもなかなかきつい。
 
 
 
PHS でオーダーを頼まれたことに医師になったことを実感を覚えつつ、
 
 
 
「今日わからなかったのは仕方ないが早く輸液を覚えて使いこなせるようになろう! 」と 誓ったのでした。


~初期研修医紹介~


はじめまして!
 
 
久留米大学出身の一年目研修医の後藤康平と申します。
 
米の山病院を基幹病院に研修することになりましたが。2年目は法人の外に出ることが多いです。
 
ここでは研修医Kで通したいと思いますのでよろしくお願いします!
 
 
今は未熟ですが早く知識、技術を身につけて医師として役に立てるようになりたいと思います!

 

鉄腕


いつから今週の更新はもうないと錯覚していた・・・?

 

ということで『今週分』のブログ更新~

 

~~鉄腕~~

 

・・・と書こうと思ったけど、話が中途半端なうえ実際だらだら書いてみたら対して面白くなかったので以下要約。

 

①鬼瓦式四天王のODrから緊急に集合の連絡が!出入りじゃ出入りじゃ!!(※緊急オペ)

 

②手術中。手術中盤で「アイアンレジデント」とかいう手術道具がでてきたらただのシニアレジデントの研修医Gなど用済みも同義!こ、これは・・!?

 

③研修医G、必死に頑張る。

 

④研修医G、気が付いたら手術の肝となる鉗子を2つ、右手の指三本で持っている事態となる。

 

⑤鬼瓦式四天王のODrに「今一番大事なとこやからな~」とプレッシャーをかけられるも、自分の指にアストロンを唱えて鉄の塊のように動かなくすることに成功。

 

⑥研修医G「今日から俺がアイアンレジデントや!!!」

 

~~~Happy End~~~

 

 

→次回、ネタができ次第掲載予定。

2013年5月20日月曜日

瓦式



ち、違うんだ!週に1回ペースで書いていて、土曜日も書く予定だったんだが急に仕事が入ったんだ!!

 

 

タイトル:瓦式

 

ブログにもちょくちょく出現する新卒研修医K。就職説明時に、指導医に「安心・安全の屋根瓦方式!」と甘い言葉で誘われてホイホイ米の山病院に入職を決定。

 

しかし入職直後、説明とは似ても似つかぬ現実に直面することに・・・!

 

 

G「おしK、晴れて今日から研修医となるお前に言わなければならないことがある。」

 

K「え、なに?」 ←実弟なので基本タメ語

 

G「入職前に、この研修は安心安全の何方式ときいた?」

 

K「えっと、屋根瓦って聞いたけど」

 

G「残念だったな、それは嘘だ!」

 

K「!?」

 

G「今年度から屋根瓦あらため『鬼瓦』方式で『暗辛暗染の険囚』を行ってもらう。覚悟はいいな・・・?」

 

K「ちょっと、それ聞いてないよ!」

 

G「ん?お前はいつから俺に意見するほどえらくなったんだ・・・?」

 

G家兄弟における長男の権力は絶対的

 

K「え、あ、はい・・・わかりました・・・」

 

そして暗辛暗染の険囚(あんしんあんぜんのけんしゅう)生活は始まった!

 

 

G「オラオラ毎日ちゃんと全身の診察をしてこいオラオラ!ん?まだこの事病棟に連絡してないのかオラオラさっさとするんだオラオラ!なんだこの陳腐なカルテ記載は!お前は学生かオラオラオラオラオラもたもたするんじゃないオラオラ!!」

 

K「(ヒェッ・・・)」

 

G「オラオラ!ん?なんだこの記載はオラオラ!俺の考察と一字一句同じセンテンスがあるぞどういうことだオラオラ!!」

 

K「あ、すいません!時間がなくてとりあえず参考にしようと思って写したんですすいません!」

 

G「何謝ってる暇があるならさっさと考察しろやオラオラ!」

 

 

まさに鬼瓦方式!同じ鬼瓦式末端構成員であるが、兄貴もとい兄貴分が弟分をオラオラやることが日常茶飯事となった!

 

 

(とある日の土曜日)

G「オラオラ今回のところはこれぐらいで勘弁してやる!ちゃんとまとめとけよオラオラ!!」

 

K「はいわかりましたまとめます!!」

 

 

G「・・・ふう、下の指導も疲れるぜ・・・!さて、ジャ○プでも読んで、鹿児島にいる(極)妻のところに行く前の一息でもつくか!」

 

 

プルルルル・・プルルルル・・

 

G「?・・・!・・・こ、これは・・・!」

 

ピッチの番号は、鬼瓦式構成員の中でも『四天王』の一人の○城Drからであった!

 

 

G「あ、もしもし!(直立不動)」

 

ODr「えっと、G今暇?」

 

G「暇です!」

 

ODr「今から緊急Opeが入って、人足りんから手伝ってくれん(選択肢はない)?」

 

G「り、了解です!」

 

 

→次回、「鉄腕」に続く

2013年5月11日土曜日

とある一日


フゥ~危うく今週は書きもらすところだった!今回はとある一日のことを脚色と誇張(一部記憶が曖昧)を加えながら書きつけるぜ!

 

 

 

~朝会終了後~

G「うっぷ、昨日久しぶりに自炊してカレー作ったら食いすぎて胃がもたれたぞ・・まあ今日は一般診じゃないからそんなに忙しくはないだろうしその間胃を休めよう」

 

プルルプルル

 

G「? もしもし?」

 

Ns「先生、10分後に交通外傷の救急車来ます」

 

G「・・・おっふ」

 

 

2時間後~

G「胃のむかつきもよくなった。そしてようやく病棟回診にいけそうだ」

 

プルルプルル

 

G「ん?指示漏れかな?」

 

Ns「先生、10分後に5日前に施設から行方不明になって、今日畑で発見された人が来ます」

 

G「・・・おっふ」

 

G「おいK平、今から脱水ぽい人が救急くるから、お前もみとけ」

 

K「え、あ、はい」

 

G「救急はまず最初にABCDEがうんたらかんたら・・・」

 

ピーポーピーポー

 

G「意識はわりかししっかりしてますけど・・脱水がひどそうですね・・服は汚れてるのでいったん着替えますか」

 

Ns1「そうですね~、じゃあ脱がしますよ~ビリー

 

 

ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」

 

GK「!?」

 

~~ここから記憶が砂嵐~~

 

ザザ・・ザザザッ・・・

 

Ns1「・・じが・・ザザッ・大り・うの、う・がわいて・・ザザ」

 

K「ん・・?・うぎザザッ・・ぁぁぁ・・・」

 

G「え?・じ・・?ザッ・・ぁぁぁ・・・ぁぁぁ!!!量が・おすぎ・・ザザ」

 

Ns1「でもとりあえず・ザ・・がさないと・・ザザ・ヒエッ・・!」

 

Ns2「体表だ・じゃな・・ザザ・・」

 

Ns2「こうも・・ザザ・ょうどうからザザザ・・・」

 

G「(うっ、意識が・・ザザザッ・・飛びそう・・)」

 

Ns1「・れ・ザザ・治療・・・ザザッるの・・」

 

Ns2「口のザザザ・・てる・」

 

Ns1「でも下・・ザザッ洗い流・・ザ・・」

 

G「意識ぐにゃー・・・」

 

~~~~~

 

G「・・・はっ!!何か飛んでもないものを見てしまったきがする・・・!!とりあえず市立病院の先生に、うちにない科の領域を確認してもらわないと!!でも救急ファースト午前中だけだし、あとは午後の先生に・・午後は誰ですか?」

 

Ns「ファーストO城先生、セカンド研修医G先生です」

 

G「こ、これは・・・(選択肢なし)

 

 わかりました、僕が市立病院までついていきます(白目)」

 

 

 

~~救急車編~~~若手救急隊「想像力は罪」~~~

 

私は救急隊のA(仮名)。今年から大牟田市消防に就職し、現在救急隊として日々働いている。入隊後まだ1か月程であるが、この前とても衝撃的な場面にでくわした。

 

その日空は真っ青というにふさわしい快晴で、初夏を思わせるようなさわやかな風が吹いていた。まさにドライブ日和。こんな日は助手席にきれいな人を乗せて(できればオープンカーで)阿蘇にでも行きたい気分だ。

救急隊待機室で出動の合間の休憩中、そんなことを考えている時にその入電はあった。

 

無線「入電、入電。米の山病院から市立病院への搬送依頼。病名・・寄生虫・・?」

 

米の山から市立病院に転院搬送はそう珍しいものではない。この前も脳出血の患者さんを転院搬送したばかりだ。しかし寄生虫とはいったい・・・?寄生虫で、転院搬送が必要なものなのか?

 

そんなことを考えながら救急車に乗ってゆられていると、気が付いたら米の山病院についていた。

 

願望とは対照的で、窓という窓にはカーテンがかかり真っ青な空を眺めることもなければ、締め切った窓から初夏の風がはいってくることもない男だけのドライブがいったん終了。

 

 

・・米の山病院、そういえば先輩が「米の山病院には若くて(マスク越しには)きれいな女医がいる、既婚だがな」と話をしていた。車内は男ばかりであったので、既婚でもいいから市立病院への転院搬送中は美人(疑い)の女医が救急車に同情、もとい同乗してくれないか・・と考えていたが、仕事中であることを思い出し浮ついた気持ちを振り払った、と同時にハッチが開いた。

 

 

ハッチをくぐり外にでると、そこには(残念ながら)若い男性の医者が立っていた。

しかしよくよく見るとその医師の様子が何かおかしい。顔が真っ青だ。同じ真っ青でも空は「快晴」であるのに対し、「恐怖」や「焦燥」というのがふさわしい顔つきであった。もちろんさわやかな風などみじんもなかった。

 

疑念を抱きながらもとりあえずは患者さんを車内に運び、救急車は男だけで再び走り出した。

 

 

若手男性医師は私の隣に座った。病態確認などのため、患者さんの情報を医師から報告していただいた。ある程度情報共有が済んだところで、搬入前から疑問に思っていたこと(美人疑い女医の件含む)などを質問してみることとした。

 

A「あ、あの行方不明になった方だったんですね、見つかってよかったです。

ところで先生、この寄生虫って何ですか・・・?」

 

医師「あ、これね・・。実は寄生虫というか、昆虫の幼虫なんですよね。」

 

A「幼虫?」

 

医師「そうです。」

 

A「幼虫ってなんですか?」

 

そういうと医師は少し黙った。そして一呼吸置いてつぶやくように話した。

 

医師「幼虫で・よ・・ザザッえの・・。一般的には「うザザザッ・・」と言・・すけザッ(記憶が砂嵐)」

 

私は思わず、えっ?と言った。続けて医師が話し出した。

 

医師「おそ・・おむつ内の便にザザザ・・が卵を・・で繁ザッ・・したのでしょう・・。非常にたくさんわいザザッ・・ましたからね・・・」

 

 

非常に・・たくさん・・・?

 

私は気が付いたらゴクリと生唾を飲み込んでいた。

 

いったいどのくらい?と、思わず尋ねたところで後悔した。

 

 

医師「・・・そうですね・・・・・

 

小さいビニザザザ・・袋いっぱいくらい・・かね・・・

 

ソフザザ・・ボール・・数個分くらいの・・・」

 

 

ソフ・・ボール・・数個・・・時が止まった。

 

 

医師「米・・・には消化器と外科はあるザザッ・・けど、産婦ザザ・・尿器科ザザザので・・その確認を・・」

 

 

外科?ザザ婦人ザッ・・?泌尿ザザザザッ・・?それってつまり・・・

 

そして意識が一瞬とび、逆行性健忘にて記憶の一部が砂嵐となった。

 

 

意識がクリアーとなった瞬間に、この若い医者の顔色がなぜ青いのかを理解した。

話が終わり、今後この若い医者が直面する現実を想像して、心底医者にならなくてよかったと思った。

 

市立病院に着き、救急車を降りた。青い空の下、青い顔をした男数人が患者さんを搬送していた。

 

搬送後、救急室から悲鳴が聞こえたような気がしたがあの医者はまだあそこにいるのを思い出し、聞こえなかったことにした。

 

女医についての質問は完全に忘れていた。

 

 

~~~救急車編・終~~~

 

 

 

~~~1500~~~

 

F庄「今からレジ会始めまーすww今日はG先生が昼飯のカレー食べながらなので下になりましたwww」

 

G「うお!このカレーめっちゃうまい!!つくったの誰やん!?」

 

F庄「・・・」

 

T渕「・・・」

 

K「・・・」

 

TDr「え?先生今奥さん鹿児島でしたよね?・・そういえば昨日自分でカレー作るって・・・あっ(察し)」

 

F庄「そのやさしさは・・・(アカン)」

 

 

~~1630~~

 

G「おっしゃ今日はもう(濃度の濃い)仕事終わったし、髪切りに行くか!イオンの1000円に!」

 

O城先生「・・十二指腸から出血がとまらないんですね、・・わかりました、準備します」

 

G「(え、今から緊急オペか。大変だなぁ・・・

 

・・・えーとあれ?今日O城先生が当直だったから・・・手術中当直代わりにする代打がいるんじゃないのこれ・・・?

 

えーっとメンツ的にはT坂先生はもともと準直だし・・・そもそも直明けでもない下っ端って・・・

 

・・完全に俺がやるパターンだコレ(白目)

 

もういっそ潔く自分から突撃するんだ!!)」

 

 

G「先生・・オペ中僕が準直します!」

 

O城先生「お、まじで?助かったわ!よろしく!」

 

G「(俺がするしかない!(悲壮感))」

 

 

~当直中~

Ns「先生!救急車です!」

Ns「先生!尿がでてないです!」

Ns「先生!内服処方が切れました!」

Ns「先生!さっき救急で入院した人が転倒して頭切って出血してます!」

 

G「おっふ」

 

 

~~ご褒美タイム:2200~~

 

 

O城先生「Kんた手術終わったよ~、サンキュー。ココ○カレー頼むけどいる?なんにする?」

 

G「頼みます!カニクリームコロッケでお願いします!」

 

 

やったー!カレーだご褒美だ!ココ○のクリームコロッケ好きなんだよねーやったね!やったねと言っているけど体があんまり乗り気じゃないのはなんでだ?カレーは誰が作ってもおいしい素晴らしい料理じゃないか!昨日の夜だって今日の昼だってカレーを食べ・・

 

昨日の夜 と 今日の昼 

 

カ レ ー だ っ た じ ゃ な い か ・・・ 

 

 

Oh3/4がカレーとは。あれ?朝飯食ってないから3/3じゃね?

 

その後おいしくカレーを完食した研修医Gは、夜の2時半までカレーにうなされて寝れなかったという・・・。