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2015年2月23日月曜日

小児科研修



 
子どもをあやすのもだいぶ上達した研修医Kは単なる仕事ではなく、気分が憂鬱なとき、疲れた時などにも病棟に足を運び子どもたちに癒されていた。
 

K:「ほれ、高い高ーい。」


子ども(1)「ハハ」


ママ「すごい!パパよりなついてる!」


K:「本当ですか♪やっぱり高い高いは効果あるな。」

※高い高いはむやみにやると危険です。思い切りやるとジェットコースターくらいの負荷がかかりますので首がすわって以降、またゆっくりと優しくやりましょう。

 
看護師:逆血があるといけないのでほどほどにお願いします!


K:あっ、すみません()
 

子どもをせっかくなつかせたのに退院前日くらいに血液検査で注射をしたばかりに退院時にはちょっと嫌われてたりする()

 
そんな鹿児島生協病院の小児科研修をついに終えて10月に大牟田に戻ってきた!

鹿児島生協病院の小児科の医師のはなむけの言葉は
これからも謙虚さと貪欲さを持ってレベルアップをしてください。是非とも後期研修をうちでしてください!」