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2016年3月18日金曜日

海外講師招聘企画


こんには。4年目研修医のK.Gです。

1月1213日で、ニューメキシコ大学救急部の乗井達守先生が米の山病院に来られました。




 

症例報告は久しぶりで多少の緊張もありましたが乗井先生のおかげで最初の数分で緊張はほぐれました。まず一つ一つを丁寧に検討し、その上で質問のしかたに発表者や周囲の人に対する配慮がにじみ出ており症例報告がとても楽しいものとなりました。症例報告と言えば勉強に非常に有益である一方、ストレスが溜まることも少なく無いものですが(忌憚のない言い方です)

 

また挿菅を施行する際には鼻カニューレを10Lで流しても良いこと、自己抜菅を防ぐためには鎮静だけでなく鎮痛を(なお、鎮静は最小限に鎮痛は最大限に)など私が提示した問題のほとんどに答えて頂き非常に勉強になりました。


個人的には英語文献を5分で読むという宿題もできたのでまたいっそう精進したいと思います。ありがとうございました。