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2017年10月3日火曜日

第5回有明地区合同研修医カンファレンス


こんにちは。研修担当事務のNです!

久しぶりにブログを更新します☆

 

930日(土)の午後、「第5回有明地区合同研修医カンファレンス」が大牟田市内でありました。荒尾市民病院、大牟田市立病院、公立玉名中央病院、米の山病院の4病院の研修医が集まり、毎年開催しています。

今年は、多くの指導医の先生のご参加もあり、34名の参加がありました。


 

4病院一人ずつ発表を行います。

荒尾市民病院 2年次研修医のT先生は、「繰り返す構音障害から当初一過性脳虚血性発作を疑った1例」について、

公立玉名中央病院 1年次研修医のS先生は、「血液培養の有用性を痛感した尿路感染症

の一例 ―やってますか?血液培養―」について、

大牟田市立病院 2年次研修医のK先生は、「原発巣の特定に苦慮した多発性肝腫瘍の1剖検例」について、

それぞれ発表がありました。

 


 

米の山病院からは、1年次研修医のI先生が、「慢性心不全の急性増悪に伴い遷延したすりガラス状陰影の一例」について発表しました。


 

また、今年のミニレクチャーは、

荒尾市民病院 診療部長の松園幸雅先生を講師に、「超高齢社会に向けて」でした。


私達の病院がある有明地区が直面する問題であり、とても興味深いお話しで、大変勉強になりました。

 

最後に優秀賞発表があり、

今年は、米の山病院の1年次研修医 I先生が表彰されました\(^o^)

おめでとうございます!!


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